学習方法

トレス・タップ割り検定教科書、スターターキット

以下よりご購入いただけます!

・6級・5級教科書:https://www.amazon.co.jp/dp/4991379202/
・6級・5級向け練習用素材集:https://www.amazon.co.jp/dp/B0DFHLW5MD/
・スターターキット:nafca-aniken.square.site/

第1回アニメータースキル検定受検者 および 第2回アニメータースキル検定申込者を対象に、「トレス通信講座」を開催します。先着50名となりますので、興味あるかたは以下サイトより詳細を確認のうえお申し込みください!

・トレス通信講座:https://nafca.jp/news20250402-2/

素材組み検定教科書

発行日が決定次第、詳細情報をお知らせします。

デッサン割り検定教科書

発行日が決定次第、詳細情報をお知らせします。

道具の解説
タップ

タップ

紙を束ねて、ずれないようにします。タップで固定すると、パラパラ漫画のように動きが確認しやすくなります。いろいろな種類がありますが、最初は安いものを選んでください。

トレス台

トレス台

A3サイズが一番使いやすいですが、小さいのでも大丈夫です。今回の検定で使う紙はA4サイズなので、それより大きいものを選びましょう。最近はLEDライトの薄くて軽いものもあります。

鉛筆

鉛筆

B~2Bがおすすめです。筆圧の個人差や好みがありますので、いろいろなメーカーを試してみましょう。トレス見本のようになるのなら、どの鉛筆を使っても構いません。シャープペンシルは強弱や線の描き始めと描き終わりの加減が難しいので、使うのは控えましょう。どの鉛筆を使えばよいかわからない場合は、三菱鉛筆の2Bの「ユニ」か「ハイユニ」がおすすめです。

色鉛筆

色鉛筆

影など色の指定に使います。色トレスには赤、青は必須。裏塗りには水色、黄緑、エメラルド、ピンク、オレンジなどをよく使います。
緑、紫はスキャンの時に鉛筆線と見分けがつきにくいのでNGです。
アニ検で使える色鉛筆は以下です。

ハイライトと影の色トレスで使用できるもの
・「アーテレーズカラー」赤(バーミリオンもしくはジェラニウム)
・「アーテレーズカラー」青(ブルー)
・「三菱鉛筆 硬質色鉛筆 No.7700」みずいろ
・「三菱鉛筆 硬質色鉛筆 No.7700」あか
・「三菱鉛筆 色鉛筆 880」あお
・「三菱鉛筆 色鉛筆 880」あか
ハイライトと影以外の色トレスで使用できるもの
(※黄緑とえめらるど色の同時使用はせず、どちらか一方を使ってください。)
・「三菱鉛筆 硬質色鉛筆 No.7700」きみどり
・「三菱鉛筆 色鉛筆 880」31えめらるど
裏塗りで使用できるもの
・「三菱鉛筆 色鉛筆 880(軟質)」の桃色、黄色、水色、黄緑、橙など

電動鉛筆削り

電動鉛筆削り

いろいろなメーカーがありますが、アニメーターが多く使っているのはデビカ製やナカバヤシ製です。

字消し板

字消し板

はみ出した線などをきれいに消すための道具です。電動消しゴムがなくても、字消し板があれば大丈夫です。

紙

「動画用紙」のことです。タップを使うときに固定するための「タップ穴」が空いてるものを使いましょう。NAFCAが動画用紙を通販する予定ですので、近所のお店に売っていない場合は通販を利用して購入しましょう。

芯ホルダー

芯ホルダー

あったら便利なプロアイテムの一つです。太めの芯をホルダーで挟んで使用します。芯だけを交換すればよいので、鉛筆と違って削ってもホルダーが短くならず持ちやすいです。芯の先も尖りやすいので使いやすいです。

クリップ

クリップ

“タップ割り“時に必要です。よく使われるのは目玉クリップや長い範囲を挟めるマネーホルダーなど。色々試して自分で使いやすいものを探してみましょう。

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